ABOUT

レンタルスペース市場を健全に、発展的に。
そして、これまでにはない感動を。

21世紀を迎え、「モノを所有すること」が豊かさの象徴であった時代は変化を遂げつつあります。

モノを持つよりも、持たないこと。

近年ではミニマリストという概念が広く知られるようになったように、人々はモノを所有することよりも、便利さや手軽さを求め、それを達成するためにシェアリングサービスを利用するようになりました。

長らく大切にされてきた「所有」の代わりに、人々はシェアリングサービスを利用し、「面白さや利便性」そして「精神的豊かさ」を求めるようになったのです。

その一つが、まさにレンタルスペースです。
シェアリングエコノミー市場は2018年、1兆9千億円の市場となりました。
そのうち大半を占めるのが、シェアリングスペース市場です。

社内に会議室を持つのではなく、貸し会議室を使う。
パーティースペースや大きな家を所有するのではなく、レンタルパーティースペースを使う。
スペースをシェアリングすることで固定費を節約するだけでなく、新鮮で快適な環境でミーティングやパーティーを行うというスタイルが徐々に浸透しつつあります。

近年、このような変貌を遂げているのはレンタルスペースを借りる側だけではありません。

これまでレンタルスペース事業は企業が中心で、個人が参入する市場ではありませんでした。
スペースは企業が貸すもの。
そんな認識が人々の中にあったのはつい最近までのことです。

ですが近年、個人のスペースオーナーが増え、彼らが様々な工夫を凝らすことにより、数々の個性的でユニークなスペースが増えてきました。
それにより、企業も益々設備の充実した空間づくりに力を入れ、企業と個人が切磋琢磨してスペースを運営する世の中になってきたのです。

まさに今、スペースシェアリングは自由で豊かな時代に入ろうとしています。

レンタルスペースを提供する側も、利用する側も、そしてそれを繋ぐプラットフォームも、皆が豊かになる健全な市場を作ること。
まさに本協会はそれを目指しています。

これからの日本において、スペースシェアリングは日本経済を活性化していく一助となるに間違いありません。
レンタルスペース、スペースシェアリングに果てしない希望と可能性を。

VISON

協会の理念

協会の理念

MEMBER

日本レンタルスペース協会 メンバー

  • メンバー名

    幹事

    メンバー名

MISSION

活動・目的

  • レンタルスペース・スペースシェアリングを広く人々に周知させる
  • レンタルスペース運営者と、レンタルスペース利用者を繋ぎ、双方の理解を深める
  • レンタルスペースで各イベントを開催し、スペースシェアリング市場を活性化させる
  • レンタルスペース運営者の知識の向上
  • レンタルスペースに関する資格を創設し、レンタルスペース運営の資格保有者を増やしてレンタルスペース業界の信用度を上げる
  • 各種イベントを開催することにより、地域への貢献
  • 空きスペース・不動産の有効活用を促進する
  • レンタルスペース運用者の情報交換の機会を提供する
  • レンタルスペース利用者の情報交換の機会を提供する
  • レンタルスペース運営に関わるセミナーの提供
  • 全国会議室情報の提供
  • レンタルスペース運営可能物件の紹介

OUTLINE

日本レンタルスペース協会概要

名称
一般社団法人日本レンタルスペース協会
所在地
東京都立川市錦町1-4-4
理事
代表理事 若杉真里(株式会社ブルーロータス)
理事 井崎忠弘(株式会社ハッピーメンター)
理事 清水雄貴(株式会社CROSS PLACE)
協会ウェブサイト